「zen place pilatesとpilates K、どっちを選べばいい?」
「マシンピラティスに通うなら、料金が安いのはどっち?」
「50代や運動初心者でも通いやすいのは?」
ピラティススタジオを探していると、zen place pilates(ゼンプレイスピラティス)とpilates K(ピラティスK)のどちらにするか迷う方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、マット・マシン・プライベートなど幅広いピラティスを受けたい方にはzen place pilates、女性専用スタジオでマシンピラティスを中心に楽しみたい方にはpilates Kが向いています。
また、マシンピラティスを月4回受ける料金だけを比較すると、pilates Kのほうが抑えやすいです。
一方、zen place pilatesにはマンツーマンのプライベートレッスンやマットピラティスもあり、目的や運動経験に合わせてレッスン形式を選びやすい特徴があります。
この記事では、zen place pilatesとpilates Kを料金、レッスン内容、通いやすさ、初心者への向き不向きなどから比較します。
zen place pilatesとpilates Kの違いを比較
| 比較項目 | zen place pilates | pilates K |
|---|---|---|
| 主なレッスン | マット・マシン | マシンピラティス |
| グループレッスン | あり | あり |
| プライベート | あり | 基本はグループレッスン |
| マシン月4回 | 15,400円 | 11,220円〜13,420円 |
| 月額の管理費等 | 550円 | 825円 |
| 利用者 | 男女 | 女性専用 |
| 店舗展開 | 全国150店舗 | 全国に展開中 |
| オンライン | あり | 店舗レッスン中心 |
| 特徴 | レッスンの選択肢が多い | ボディメイク系マシンピラティス |
大きな違いは、zen place pilatesはピラティスの受け方を幅広く選べるのに対し、pilates Kは女性専用のマシンピラティス専門スタジオという点です。
そのため、料金だけでなく「どんなレッスンを受けたいか」で選ぶことが大切です。
料金を比較するとどっちが安い?
zen place pilatesとpilates Kでは料金体系が異なります。
特に注意したいのが、単純に「一番安い月額料金」だけを比較しないことです。
zen place pilatesの低価格なプランにはマットピラティスが含まれる一方、pilates Kはマシンピラティス専門だからです。
zen place pilatesの主な料金
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| マット月4回 | 9,625円〜10,450円 |
| マット月6回 | 13,200円〜14,520円 |
| マット通い放題 | 14,960円〜16,940円 |
| マット+マシン各2回 | 12,650円 |
| マシン月4回 | 15,400円 |
| マシン月8回 | 25,300円 |
| プライベート月4回 | 33,880円〜38,280円 |
zen place pilatesは店舗グレードなどによって料金が異なります。
また、月額料金とは別に設備運営管理費550円(税込)/月がかかります。
pilates Kの主な料金
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 月4回 | 11,220円〜13,420円 |
| 月8回 | 15,070円〜16,170円 |
| プレミアム | 17,820円〜18,920円 |
pilates Kは店舗によって料金が異なります。
月額料金とは別に施設維持費825円(税込)/月が必要です。
プレミアムメンバーは毎日2レッスンまで受講できます。
なお、以前あった平日昼間のマンスリーデイメンバーは、2026年5月1日以降、新規受付を行っていません。
マシンピラティス月4回ならpilates Kが安い
ここは比較するときに重要なポイントです。
zen place pilatesでリフォーマーグループを月4回受ける場合は15,400円です。
一方、pilates Kの月4回は11,220円〜13,420円です。
さらにそれぞれ月額の管理費等を加えると、
- zen place pilates 15,400円+550円
- pilates K 11,220円〜13,420円+825円
となります。
そのため、「マシンピラティスだけを月4回受けたい」という条件なら、pilates Kのほうが料金を抑えやすいです。
一方でzen place pilatesには、マットとマシンを各2回受けられる月12,650円のプランもあります。
マットとマシンの両方を学びたい場合は、単純な月4回料金だけでなくレッスン内容まで比較しましょう。
レッスン内容の違いを比較
zen place pilatesとpilates Kは、同じピラティススタジオでもレッスンの方向性がかなり異なります。
zen place pilatesはマット・マシン・プライベートを選べる
zen place pilatesでは、
- マットグループ
- リフォーマーグループ
- マットとマシンを組み合わせたプラン
- プライベートレッスン
- オンラインのマットレッスン
などを選べます。
「マシンだけではなくマットも学びたい」
「グループについていけるか不安なので、マンツーマンも受けたい」
という方にとって選択肢が多いスタジオです。
pilates Kは女性専用のマシンピラティス専門スタジオ
pilates Kは、リフォーマーを使ったマシンピラティス専門スタジオです。
音楽に合わせながら行うグループレッスンを中心としており、ボディメイクに特化したプログラムが充実しています。
基本プログラムのほか、
- お尻・脚
- お腹
- 二の腕
- 背中
など、気になる部位を意識したプログラムがあります。
「マシンピラティスを楽しく続けたい」
「音楽に合わせて体を動かすのが好き」
という方に向いています。
初心者ならzen place pilatesとpilates Kのどっち?
どちらも初心者から始められますが、不安の内容によって向いているスタジオが変わります。
マンツーマンから始めたいならzen place pilates
「運動経験がほとんどない」
「グループレッスンについていけるか心配」
「自分の体に合わせて教えてほしい」
という方は、プライベートレッスンを選べるzen place pilatesが候補になります。
最初はマンツーマンで動き方を確認し、その後グループレッスンを組み合わせる方法もあります。
グループで楽しく始めたいならpilates K
pilates Kにはビギナー向けの基本プログラムがあります。
そのため、
- マシンピラティスが初めて
- グループレッスンで始めたい
- 音楽に合わせて楽しく運動したい
- ボディメイクを意識したい
という方はpilates Kを検討しやすいでしょう。
マシンピラティスそのものが怖い方は、こちらの記事も参考にしてください。
マシンピラティスが怖い初心者へ~怖いと感じる理由と安心して始める方法
50代からピラティスを始めるならどっち?
50代からピラティスを始める場合も、年齢だけでスタジオを決める必要はありません。
ただし、運動経験が少なく、レッスンについていけるか不安が大きい場合は、プライベートレッスンまで選べるzen place pilatesが検討しやすいでしょう。
zen place pilatesが向いている50代
- 久しぶりの運動で不安がある
- 最初はマンツーマンも検討したい
- マットとマシンの両方を試したい
- 自分に合ったペースで続けたい
- 男性や夫婦でも通いたい
zen placeは男性も利用できます。
50代から始めること自体に不安がある方はこちらも参考にしてください。
50代からピラティスを始めても遅くない?初心者におすすめの理由と始め方
pilates Kが向いている50代
- 女性専用スタジオがいい
- マシンピラティスだけを受けたい
- 月4回程度から始めたい
- 音楽のあるグループレッスンが好き
- ボディメイクを意識したい
「女性だけの環境のほうが落ち着く」という方にはpilates Kも選びやすいでしょう。
男性が通うならzen place pilates
男性が利用したい場合は、大きな違いがあります。
zen place pilatesは男性も利用できます。
一方、pilates Kは女性専用のマシンピラティススタジオです。
そのため、
- 男性が一人で通いたい
- 夫婦で同じピラティススタジオに通いたい
- パートナーと一緒に始めたい
という場合はzen place pilatesが候補になります。
店舗の通いやすさを比較
zen placeは全国150店舗を展開しています。
所属スタジオ以外の店舗を利用できる仕組みもありますが、会員グレードと利用するスタジオの組み合わせによっては追加料金が必要です。
たとえばグレード02の会員がグレード01のスタジオを利用する場合、一部レッスンで追加料金がかかります。
「どの店舗でも必ず追加料金なし」とは限らないので、複数店舗を使いたい方は事前に確認しておきましょう。
pilates Kも全国各地へ店舗を展開しており、2026年も新店舗が増えています。
pilates Kでは他店舗受講料が0円〜550円となっており、登録店舗と利用店舗の組み合わせによって異なります。
店舗数だけでなく、
- 自宅から通いやすいか
- 職場から立ち寄れるか
- 希望する曜日にレッスンがあるか
- 予約したい時間帯に通えるか
まで確認することが大切です。
支払い方法にも違いがある
入会前には、毎月の支払い方法も確認しておきましょう。
pilates Kの月会費は口座振替です。
店舗での支払いはキャッシュレス化されており、現金は利用できません。
pilates Kの引き落とし日や、引き落としができなかった場合についてはこちらで詳しく解説しています。
ピラティスKの支払い方法は?引き落とし日・現金・クレカ・滞納時の対応を解説
zen place pilatesは、入会時と3ヶ月目以降で支払い方法が変わります。
詳しくはこちらの記事で確認できます。
zen place pilatesの支払い方法は?月会費の引き落とし日・クレカ・PayPayを解説
体験レッスンで比較してから決めるのがおすすめ
ここまで料金や特徴を比較してきましたが、最後は実際に体験して判断するのがおすすめです。
公式サイトだけでは、
- スタジオの雰囲気
- インストラクターとの相性
- 自分にとってレッスンが難しすぎないか
- 店舗まで実際に通いやすいか
- グループレッスンの雰囲気が合うか
までは分かりません。
zen place pilatesの体験レッスン
zen place pilatesでは、マットグループ、マシングループ、プライベートなどから体験できます。
通常の体験料金は、
- マットグループ 2,200円〜3,300円
- マシングループ 5,000円
- プライベート 8,250円〜9,900円
です。
体験料金はキャンペーンによって変更される場合があるため、申し込み時に最新情報を確認してください。
※体験料金・キャンペーン・レッスン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
pilates Kの体験レッスン
pilates Kでは店舗ごとに体験レッスンを実施しています。
2026年8月現在、0円体験を実施している店舗もあります。
ただし、体験料金やキャンペーン内容は店舗や時期によって異なるため、利用予定店舗の公式ページで確認してください。
※体験料金・キャンペーン・レッスン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
zen place pilatesがおすすめな人
zen place pilatesが向いているのは、次のような方です。
- マットとマシンの両方を受けたい
- プライベートレッスンも利用したい
- 運動初心者でグループだけでは不安
- 男性も利用できるスタジオがいい
- 50代から無理なく始めたい
- オンラインレッスンも利用したい
- ピラティスを幅広く学びたい
「マシンだけではなく、自分の状態に合わせてさまざまなレッスンを受けたい」という方はzen place pilatesを比較してみるとよいでしょう。
pilates Kがおすすめな人
pilates Kが向いているのは、次のような方です。
- 女性専用スタジオを探している
- マシンピラティスだけを受けたい
- 月4回のマシン料金を抑えたい
- 音楽に合わせて楽しく運動したい
- ボディメイク系プログラムに興味がある
- グループレッスンで通いたい
「マットやプライベートは必要なく、女性専用の環境でマシンピラティスを続けたい」という方にはpilates Kが分かりやすい選択肢です。
zen place pilatesとpilates Kは結局どっちがおすすめ?
最後に、選び方をまとめます。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| マットとマシン両方を受けたい | zen place pilates |
| マシンだけを月4回受けたい | pilates K |
| プライベートも受けたい | zen place pilates |
| 女性専用がいい | pilates K |
| 男性も通いたい | zen place pilates |
| 音楽に合わせて運動したい | pilates K |
| 50代で運動に不安がある | zen place pilatesも検討しやすい |
| マシン料金を抑えたい | pilates K |
| オンラインも使いたい | zen place pilates |
zen place pilatesは、ピラティスの受け方を幅広く選びたい人に向いています。
マット、マシン、グループ、プライベートなどを組み合わせられるため、自分の目的や体力に合わせて続けやすいのが特徴です。
一方、pilates Kは女性専用の環境で、マシンピラティスを中心に楽しみたい人に向いています。
マシン月4回で比較するとzen place pilatesより月額料金を抑えやすいのもメリットです。
どちらにするか決めきれない場合は、料金表だけを見て決める必要はありません。
実際に体験レッスンを受け、
「この雰囲気なら無理なく通い続けられそう」
と思えるほうを選ぶのがおすすめです。
※料金・体験料金・店舗・キャンペーン・レッスン内容は変更される場合があります。申し込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。


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