「マシンピラティスに興味はあるけれど、マシンが怖い」
「使い方が難しそうで、自分にできるか不安」
「初心者がグループレッスンに参加して、ついていけるの?」
SNSや動画でマシンピラティスを見て興味を持っても、大きなマシンや慣れない動きを見て、不安に感じる方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、マシンピラティスは初心者でも始められます。
代表的なマシンであるリフォーマーにはスプリングが付いており、負荷をかけるだけでなく、動きをサポートする役割もあります。
そのため、「マシンを使う=上級者向け」と考える必要はありません。
ただし、初めての場合は、自分のレベルに合ったレッスンやスタジオを選ぶことが大切です。
この記事では、マシンピラティスを怖いと感じる理由から、初心者でも取り組みやすい理由、安心して体験するためのポイントまでわかりやすく解説します。
マシンピラティスが怖いと感じる4つの理由
マシンピラティスを「怖い」と感じる理由は人によって異なります。
初心者の場合は、特に次のような不安を感じやすいでしょう。
マシンの使い方が難しそう
リフォーマーを初めて見ると、
「こんな大きなマシンを自分で操作するの?」
と不安になるかもしれません。
リフォーマーには、スプリングやフットバー、ストラップ、前後に動く台など、見慣れないパーツがあります。
しかし、スタジオのレッスンでは基本的にインストラクターの説明を聞きながら使用します。
自分ひとりで使い方を覚えてから体験へ行く必要はありません。
痛そう・きつそうに見える
SNSでは、負荷の高いエクササイズや難しい動きが紹介されることもあります。
そのため、
- 筋力がない自分には無理そう
- 体が硬いから痛そう
- 運動経験がないとついていけなさそう
と感じる方もいるでしょう。
しかし、SNSに投稿されている上級者と同じ動きを、初心者が最初から行う必要はありません。
リフォーマーはスプリングを使って負荷を調整できるため、自分の体力や経験に合った強度から始められます。
グループレッスンについていけるか心配
初心者に多いのが、
「自分だけ動きが分からなかったら恥ずかしい」
という不安です。
特に、
- 運動経験が少ない
- 体が硬い
- 周囲の目が気になる
- 久しぶりに運動する
という方は、グループレッスンへの参加に抵抗を感じることがあります。
その場合は、初心者向けクラスや少人数レッスン、プライベートレッスンがあるスタジオを選ぶと安心です。
周囲の目が気になってしまう方は、こちらの記事も参考にしてください。
ピラティスが恥ずかしい初心者必見!不安を解消する始め方と通いやすいスタジオ選び
マシンから落ちそうで怖い
リフォーマーは台の一部が前後に動くため、
「バランスを崩して落ちない?」
と心配になる方もいるでしょう。
初めての場合は、自己流で動くのではなく、インストラクターの説明を聞きながら無理のない範囲で行うことが大切です。
不安がある場合は、レッスン前に「マシンを使うのが初めてで怖いです」と伝えておきましょう。
マシンピラティスは初心者にも取り組みやすい
「マシン」と聞くと上級者向けに感じますが、マシンを使うこと自体が初心者に不向きというわけではありません。
むしろマシンの特徴を知ると、
「思っていたより取り組みやすそう」
と感じる方もいるでしょう。
スプリングが動きをサポートしてくれる
リフォーマーにはスプリングが付いています。
スプリングは運動をきつくするためだけではなく、動きを補助する役割もあります。
自重だけで行うマットピラティスでは動きが分かりにくい場合でも、マシンのサポートによって体の動きを意識しやすくなることがあります。
自分に合わせて負荷を調整できる
筋力や柔軟性には個人差があります。
同じ初心者でも、運動経験がほとんどない人と、最近まで別の運動をしていた人では体力が異なります。
マシンピラティスでは負荷を調整できるため、自分の状態に合わせながら取り組みやすいのが特徴です。
大切なのは、周囲と同じ強度で行うことではなく、自分の体に合った強度で行うことです。
動きの感覚をつかみやすい
ピラティスでは、ただ大きく体を動かせばよいわけではありません。
姿勢や呼吸を意識しながら、自分の体をコントロールして動かします。
初心者の場合は、
「どこを動かしているのか分からない」
ということも珍しくありません。
マシンのサポートを受けながら動くことで、自分の体の使い方に気づくきっかけになることがあります。
マシンピラティスは初心者にはきつい?
マシンピラティスを初めて体験する方の中には、
「初心者にはきついのでは?」
「筋力がないとついていけないのでは?」
と不安に思う方もいるでしょう。
マシンピラティスのきつさは、レッスン内容や負荷の設定によって変わります。
リフォーマーなどのマシンにはスプリングがあり、負荷を加えるだけでなく、動きをサポートする役割もあります。
そのため、マシンを使うからといって、必ずしも初心者にはきついとは限りません。
初めての場合は、次の点を意識しましょう。
- 初心者向けクラスを選ぶ
- 無理に上級クラスを選ばない
- 運動経験が少ないことを事前に伝える
- きついと感じたら無理をしない
「周りについていかなければ」と無理をする必要はありません。
自分に合った負荷から始められる環境を選ぶことが、安心して続けるポイントです。
マシンピラティスが怖い初心者が体験前に確認したい4つのこと
マシンへの不安が強い方は、いきなり入会するのではなく、まず体験レッスンを利用するのがおすすめです。
体験を申し込む前に、次のポイントを確認してみましょう。
初心者向けレッスンがあるか
スタジオによっては、初級クラスや初心者向けクラスが用意されています。
「初心者歓迎」という言葉だけではなく、実際にどのレベルから参加できるのか確認してみましょう。
グループレッスンの人数
グループについていけるか不安な方は、1クラスの定員も確認しておきたいポイントです。
できるだけ細かく見てもらいたい場合は、少人数制のマシンピラティスを選ぶ方法もあります。
プライベートレッスンを選べるか
「最初からグループレッスンに参加するのは怖い」
という方は、プライベートレッスンも選択肢になります。
マンツーマンであれば、
- マシンの使い方
- 基本姿勢
- 呼吸
- 自分の体に合った動き方
などを確認しながら、自分のペースで取り組みやすくなります。
体験時に不安を伝えられるか
体験レッスンでは、
「マシンを使うのが初めてです」
「運動経験がほとんどありません」
「グループについていけるか心配です」
と伝えて構いません。
不安を隠して無理に動く必要はありません。
自分の状態を伝えたうえで体験してみましょう。
初心者はグループとプライベートのどちらがおすすめ?
初心者だからといって、必ずプライベートレッスンを選ばなければならないわけではありません。
それぞれに向いている人が異なります。
グループレッスンが向いている人
- 料金をできるだけ抑えたい
- 周囲と一緒に運動するほうが続けやすい
- 基本的な説明を聞けば動けそう
- 定期的に通いたい
初心者向けのクラスが用意されているスタジオなら、最初からグループを体験してみるのもよいでしょう。
プライベートレッスンが向いている人
- マシンへの怖さがかなり強い
- 運動経験がほとんどない
- 周囲についていけるか心配
- 自分の動きを細かく見てもらいたい
- 自分のペースで基本から教えてもらいたい
最初はプライベートで基本を確認し、慣れてからグループへ移る方法もあります。
料金面も含めて検討したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
マシンピラティスの料金相場まとめ|月4回・通い放題・パーソナルを比較
50代でマシンピラティスが怖い方へ
50代になってから初めてマシンピラティスへ通う場合、マシンそのものだけでなく、
「若い人ばかりだったらどうしよう」
「長い間運動していないけれど大丈夫?」
と年齢や体力に不安を感じる方もいるでしょう。
年齢だけを理由にマシンピラティスを諦める必要はありません。
大切なのは、現在の体力に合ったレッスンを選ぶことです。
50代からピラティスを始める場合の注意点や、マットとマシンの選び方についてはこちらで詳しく解説しています。
50代からピラティスを始めても遅くない?初心者におすすめの理由と始め方
マシンピラティスで気持ち悪くなった場合は別の原因も考える
マシンピラティスをした際に「怖い」という気持ちではなく、実際にめまいや吐き気、気分の悪さを感じた方は、この記事とは少し状況が異なります。
マシンの動きや姿勢、その日の体調など、複数の要因が関係している可能性があります。
無理にレッスンを続けず、症状が強い場合や繰り返す場合は医療機関への相談も検討してください。
詳しくはこちらの記事で解説しています。
マシンピラティスで酔う・めまいがするのはなぜ?気持ち悪くなるときの対処法
マシンピラティスが怖いなら、まず体験レッスンで確認しよう
マシンピラティスが怖いと感じている方ほど、ホームページやSNSだけで判断しないことをおすすめします。
実際に体験してみると、
- マシンがどのように動くのか
- 自分に合った負荷にできるか
- インストラクターの説明が分かりやすいか
- グループでもついていけそうか
- スタジオの雰囲気が自分に合うか
を確認できます。
いきなり長期間通うと決める必要はありません。
まずは「自分でもできそうか」を体験で確認するくらいの気持ちで十分です。
マシンピラティス初心者ならzen place pilatesも候補
マシンピラティスに興味はあるものの、
- 初心者だから不安
- グループについていけるか心配
- 最初は自分のペースで教えてもらいたい
- マットとマシンのどちらが合うか分からない
という方なら、zen place pilatesも比較しておきたいスタジオのひとつです。
zen place pilatesでは、マシンを使ったグループレッスンだけでなく、マンツーマンのプライベートレッスンも選べます。
そのため、
- マシンピラティスが初めて
- 運動経験が少ない
- 自分に合ったレベルから始めたい
- 最初は1対1で教えてほしい
- マシンだけでなくマットも試してみたい
という方は候補にしやすいでしょう。
一方で、女性専用スタジオにこだわる方や、マシンピラティス専門スタジオだけを探している方は、ほかのスタジオとも比較して決めるのがおすすめです。
まずは体験レッスンで、マシンに対する怖さやスタジオの雰囲気を実際に確かめてみてください。
※体験料金やキャンペーン、実施内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
ほかのスタジオとも比較してから決めたい方は、こちらも参考にしてください。
マシンピラティスが怖い人によくある質問
マシンピラティスは運動初心者でもできますか?
初心者でも始められます。
マシンは負荷をかけるだけでなく、動きをサポートする役割もあります。
ただし、初めての場合は初心者向けクラスを選び、分からないことをインストラクターへ確認しながら行いましょう。
体が硬くてもマシンピラティスはできますか?
体が硬いからといって、マシンピラティスができないわけではありません。
大切なのは、周囲と同じ範囲まで無理に動こうとしないことです。
自分が無理なく動ける範囲から少しずつ始めましょう。
初心者にはマシンピラティスはきついですか?
レッスン内容や負荷によって異なります。
初心者向けのレッスンを選び、自分の体力に合った負荷で行えば、必ずしも「きつすぎる運動」というわけではありません。
最初から無理に負荷を上げる必要はありません。
マシンから落ちることはありませんか?
リフォーマーには動く部分があるため、初めて見ると不安になるかもしれません。
自己流で使用せず、インストラクターの説明を聞きながら安全に動くことが大切です。
怖さが強い場合は、レッスン前に伝えておきましょう。
グループレッスンについていけなかったらどうすればいいですか?
まずは初心者向けのクラスを選びましょう。
それでも不安が大きい場合は、少人数レッスンやプライベートレッスンを選ぶ方法があります。
最初から無理に大人数のクラスへ参加する必要はありません。
痛みや持病があってもマシンピラティスはできますか?
痛みの原因や現在の体の状態によって異なります。
治療中の病気がある場合や強い痛みがある場合は、自己判断で始めず、必要に応じて医師などの医療専門職へ相談してください。
スタジオ側にも現在の体の状態を事前に伝えておきましょう。
まとめ
初めてマシンピラティスを見ると、
- 使い方が難しそう
- 痛そう・きつそう
- グループについていけなさそう
- マシンから落ちそう
と怖く感じることがあります。
しかし、リフォーマーなどのマシンは負荷をかけるだけでなく、動きをサポートする役割もあります。
初心者がスタジオを選ぶときは、
- 初心者向けレッスンがある
- 自分に合わせて負荷を調整できる
- 少人数レッスンがある
- プライベートレッスンを選べる
- 入会前に体験できる
といったポイントを確認しましょう。
特に不安が大きい方は、最初から「長く通えるか」を決める必要はありません。
まず体験して「自分でもできそう」と思えるかを確認することから始めてみてください。
zen place pilatesはマシンのグループレッスンだけでなくプライベートレッスンも選べるため、マシンピラティスが怖い初心者にも比較しやすいスタジオです。
※体験料金やキャンペーン、実施内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。


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