マシンピラティスのレッスン中や終了後に、次のような症状を感じて不安になっていませんか。
- 動く台に乗っていたら乗り物酔いのようになった
- 仰向けから起き上がったときに、ふわっとした
- 頭の向きを変えたら周囲が回るように感じた
- レッスン後も気持ち悪さや吐き気が残った
初めてのマシンピラティスで体調が悪くなると、「自分には合っていないのでは」「次回も受けてよいのか」と心配になりますよね。
マシンピラティス中の酔いやめまいには、動くキャリッジや姿勢の変化、呼吸、当日の体調などが関係している可能性があります。ただし、めまいや吐き気にはさまざまな原因があるため、すべてをマシンの動きによる酔いと決めつけることはできません。
レッスン中に気持ち悪くなったら、無理に続けず、まず動きを止めてインストラクターへ伝えましょう。症状が強い、何度も繰り返す、レッスン後も長く続く場合は、医療機関への相談も必要です。
この記事では、マシンピラティスで酔いやめまいを感じる場面、その場でできる対処法、次回のレッスンを受ける前に確認したいことを解説します。
マシンピラティスで酔う・めまいがすることはある?
マシンピラティスでは、リフォーマーと呼ばれる専用マシンを使うことがあります。
リフォーマーには、前後に動くキャリッジという台が付いています。キャリッジに寝たり、座ったり、立ったりしながら身体を動かすため、人によっては乗り物酔いに似た不快感を覚えることがあります。
特に、次のような動きが重なると、気持ち悪さやふらつきを感じる可能性があります。
- キャリッジが前後に繰り返し動く
- 仰向けから急に起き上がる
- 頭を下げたり反らしたりする
- 身体の向きが短時間で何度も変わる
- 頭を動かしながら視線を固定する
ただし、マシンピラティスを受けた人が必ず酔うわけではありません。体調や運動経験、乗り物酔いのしやすさなどによっても感じ方は異なります。
めまいの感じ方は人によって異なる
ひとくちに「めまい」といっても、実際に感じている症状は同じとは限りません。
例えば、次のような感覚があります。
- 自分や周囲が回っているように感じる
- 身体がふわふわして安定しない
- 立ち上がったときに目の前が暗くなる
- 真っすぐ歩きにくい
- 吐き気や冷や汗を伴う
- 頭を動かしたときだけ症状が出る
めまいには、回転しているように感じるものや、失神しそうな感覚、足元が不安定になる感覚などがあります。症状の現れ方だけで、原因を自己判断するのは難しいでしょう。
「ピラティスをしたから仕方がない」と考えず、どのような感覚だったか、どのくらい続いたかを確認することが大切です。
マシンピラティスで気持ち悪くなると考えられる場面
マシンピラティスで酔いやめまいが起きた場合、必ず一つの原因だけが関係しているとは限りません。
動き方や姿勢、その日の体調などが重なっている可能性もあります。
動くキャリッジと目から入る情報が合わなかった
乗り物酔いは、目から入る情報と、内耳の前庭感覚や身体の感覚が一致しないときに起こりやすいと考えられています。
例えば、車内で本を読んでいるときは、目には止まったページが映っています。一方、身体は車の揺れや移動を感じています。このような感覚のずれが、吐き気やめまいにつながるという考え方です。
リフォーマーでも、天井など一点を見ながら、身体を乗せたキャリッジが前後に動く場合があります。
この動きが、乗り物に乗っているときと似た感覚につながる可能性があります。
特に、普段から次のような場面で酔いやすい人は、事前にインストラクターへ伝えておくと安心です。
- 車やバスに乗ると酔いやすい
- 電車でスマートフォンを見ると気持ち悪くなる
- ブランコや遊園地の乗り物が苦手
- 映像やゲーム画面を見ていると酔う
ただし、乗り物酔いしやすいからといって、必ずマシンピラティスでも酔うわけではありません。
仰向けから起き上がるなど姿勢を何度も変えた
マシンピラティスでは、仰向け、横向き、座位、立位など、レッスン中に姿勢を変えることがあります。
仰向けの状態から急に起き上がったり、座った状態から立ち上がったりすると、ふらつきや立ちくらみに似た感覚が出る場合があります。
姿勢を変えたときのめまいには、血圧の変化などが関係するケースもあります。頻繁に起きる場合や、日常生活でも同じ症状がある場合は、マシンピラティスだけの問題と判断せず、医療機関へ相談しましょう。
レッスン中は、インストラクターの動きに急いで合わせようとせず、ゆっくり起き上がることが大切です。
頭を下げる、反らす、向きを変える動きが続いた
頭の位置や向きを変えたときに、めまいが出る人もいます。
例えば、次のような場面です。
- 仰向けから頭を持ち上げる
- 頭を左右へ向ける
- 上半身を丸めたり反らしたりする
- 頭が低くなる姿勢を取る
- 横向きから仰向けへ姿勢を変える
特定の頭の動きで繰り返しめまいが起きる場合は、単なるマシン酔いとは限りません。
無理に同じ動きを繰り返さず、どの方向へ頭を動かしたときに症状が出たかをインストラクターへ伝えましょう。
呼吸を意識しすぎて苦しくなった
ピラティスでは、動きに合わせて呼吸するよう指示されます。
初心者の場合、動きと呼吸を同時に意識しようとして、次のような状態になることがあります。
- 無意識に息を止める
- 必要以上に強く息を吐く
- 呼吸が速く浅くなる
- タイミングを合わせようとして息苦しくなる
- 緊張して肩や首に力が入る
呼吸が乱れたり、過度に速くなったりすると、ふらつきや気分不良につながることがあります。めまいの原因には不安や過換気なども含まれますが、症状だけで判断はできません。
呼吸のタイミングが分からなくなったら、無理に正解へ合わせようとせず、一度普段の呼吸へ戻しましょう。
空腹や水分不足の状態で受けた
仕事帰りや朝のレッスンでは、食事や水分を十分に取らないまま参加する人もいます。
空腹、水分不足、寝不足、疲労などがあると、運動中に体調を崩しやすくなる可能性があります。脱水や血糖値、血圧など、運動中のふらつきにはさまざまな要素が関係します。
レッスン前は、次の点も振り返ってみましょう。
- 朝からほとんど水分を取っていなかった
- 食事を長時間取っていなかった
- 前日にあまり眠れていなかった
- 仕事や家事で疲れていた
- 体調が普段と違っていた
- 暑い環境で過ごしていた
ただし、気持ち悪さが出たからといって、急いで大量の水や食べ物を取ればよいとは限りません。まずは運動を止め、スタッフへ体調を伝えてください。
食後すぐにレッスンを受けた
食事を取った直後に、腹部へ力を入れる運動や姿勢を変える動きをすると、胃の不快感や吐き気を覚える人もいます。
一方で、空腹のまま運動しても体調を崩す可能性があります。
食事からレッスンまでの適切な間隔には個人差があるため、「必ず何時間空ければよい」とは一概にいえません。
通っているスタジオの案内を確認し、自分が気持ち悪くなりやすい食事量や時間帯を把握しておくことが大切です。
マシンとは別の原因が関係している可能性もある
めまいや吐き気には、耳の問題、片頭痛、薬の副作用、脱水、血圧の変化など、さまざまな原因が考えられます。
そのため、マシンピラティス中に起きたからといって、必ずしもマシンの動きだけが原因とは限りません。
次のような場合は、自己判断でレッスンを続けないようにしましょう。
- レッスンのたびに症状が出る
- 普段の生活でもめまいがある
- 頭を動かすと頻繁に症状が出る
- めまいの原因が分からない
- 最近になって急に症状が始まった
- 服用中の薬を変更してから症状が出るようになった
レッスン中に酔った・めまいがしたときの対処法
マシンピラティス中に気持ち悪くなったときは、「もう少し頑張れば慣れる」と無理をしないことが大切です。
体験料金や月会費を払っていても、最後まで受けることを優先する必要はありません。
すぐに動きを止める
酔いやめまいを感じたら、まず運動を止めましょう。
動いているキャリッジから慌てて降りようとすると、転倒する可能性があります。自分だけで急に立ち上がらず、インストラクターの指示を受けてください。
症状が軽い場合でも、無理に次の動きへ進まないようにします。
インストラクターへその場で伝える
グループレッスンでは、「ほかの人を止めたくない」「自分だけ休むのは恥ずかしい」と考えるかもしれません。
しかし、安全にレッスンを受けるためには、症状を伝えることが必要です。
次のように、何をしているときに、どのような感覚があったかを伝えましょう。
キャリッジが前後に動くと、乗り物酔いのような感覚があります。
仰向けから起き上がったときに、ふわっとしました。
頭を向けたときに周囲が回るように感じました。
吐き気があるので、少し休みたいです。
単に「気持ち悪い」と伝えるより、症状が出た動きや姿勢も一緒に伝えると、状況を共有しやすくなります。
安全な場所で休む
症状が出たら、スタッフの案内を受けて安全な場所で休みましょう。
めまいがある状態で、更衣室や受付まで一人で歩くと転倒するおそれがあります。
すぐに立ち上がったり移動したりせず、症状が落ち着くまで待ちます。
水分は無理のない範囲で取る
水分不足が考えられる場合でも、一度に大量の水を飲むと、気持ち悪さが強くなる人もいます。
水分を取れる状態であれば、体調を見ながら少しずつ飲みましょう。
ただし、水分を取っても症状が改善しない場合は、無理にレッスンへ戻らないでください。
その日のレッスンを中止する
少し休んでも吐き気やふらつきが残る場合は、その日のレッスンを中止しましょう。
レッスン料がもったいないと感じても、体調が悪いまま運動を再開する必要はありません。
症状が落ち着いたように思えても、急に立ったり、強度の高い動きを始めたりすると、再び具合が悪くなる可能性があります。
めまいが残っている状態で運転しない
レッスン後もめまいやふらつきが残っている場合は、車や自転車の運転を避けましょう。
めまいは転倒や事故につながるおそれがあります。安全に帰れないと感じたときは、家族へ連絡する、タクシーを利用するなど、ほかの移動手段も検討してください。
次のレッスンを受ける前に確認したいこと
一度気持ち悪くなったからといって、すぐに「マシンピラティスは自分に向いていない」と決める必要はありません。
一方で、何も伝えず同じ内容を受けるのも不安です。
次回のレッスンを予約する前に、症状が出た場面を整理してスタジオへ相談しましょう。
どの動きで症状が出たかをメモする
体調が落ち着いたら、できる範囲で次の内容を記録しておきます。
- 症状が出た日時
- レッスン開始から何分後だったか
- キャリッジが動いていたか
- 仰向けや横向きなど、どの姿勢だったか
- 頭を動かした直後だったか
- 回転、ふわふわ、立ちくらみのどれに近かったか
- 吐き気、頭痛、耳鳴りなどを伴ったか
- 症状がどのくらい続いたか
- 当日の食事、水分、睡眠の状態
記録しておけば、インストラクターや医療機関へ相談するときに、症状を説明しやすくなります。
予約前にスタジオへ相談する
次回の予約前に、前回のレッスンで体調が悪くなったことを伝えましょう。
例えば、次のように相談できます。
前回、キャリッジが動く運動で乗り物酔いのようになりました。動きを調整してもらうことはできますか。
仰向けから起き上がったときにめまいがありました。次回は姿勢をゆっくり変えてもよいでしょうか。
頭を大きく動かす運動に不安があります。避けられる動きがあれば教えてください。
症状が出たことを事前に伝えておけば、レッスン中も休憩や動きの変更を申し出やすくなります。
負荷を軽くするだけで解決するとは限らない
マシンピラティスがきつかったから酔ったと思い、スプリングを軽くすれば大丈夫だと考えるかもしれません。
しかし、症状が出た理由がキャリッジの動きや頭の位置、姿勢変化にある場合、負荷だけを変えても同じ不快感が出る可能性があります。
「負荷を下げてほしい」とだけ伝えるのではなく、どの姿勢や動きで症状が出たかも相談しましょう。
頭や視線を大きく動かさない方法を相談する
酔いやめまいを感じた動きについて、頭の位置を変えずに行える方法や、別のエクササイズへ変更できるか確認してみましょう。
ただし、自己判断でフォームを変えると、身体へ別の負担がかかる場合があります。必ずインストラクターへ相談したうえで調整してください。
グループからパーソナルへ変える方法もある
大人数のグループレッスンでは、周囲のペースに合わせようとして、体調を言い出せない人もいます。
次のような場合は、パーソナルレッスンも選択肢です。
- 症状が出る動きを個別に避けたい
- 自分のペースで姿勢を変えたい
- 途中で休みやすい環境がよい
- インストラクターへすぐ体調を伝えたい
- 初心者向けに動きを細かく説明してほしい
ただし、パーソナルならめまいが起きないとは限りません。症状が繰り返す場合は、レッスン形式を変える前に医療機関へ相談しましょう。
こんなときはピラティスを続けず医療機関へ相談する
めまいや吐き気が起きても、休めば治まることはあります。
しかし、原因がマシンの動きだけとは限りません。繰り返すめまい、長く続くめまい、日常生活へ影響するめまいは、医療機関への相談が勧められています。
めまいや吐き気を毎回繰り返す
レッスンのたびに症状が出る場合は、「続ければ慣れる」と無理をしないようにしましょう。
特に、同じ頭の動きや姿勢で毎回めまいが起きる場合は、どのような状況だったかを記録して相談してください。
レッスン後も症状が長く続く
休んでも気持ち悪さが治まらない、帰宅後もふわふわした感じが続くなど、症状が長引く場合も医療機関へ相談する目安になります。
何分なら問題ないと一律に判断するのではなく、普段と違う症状や不安が強い場合は、早めに相談しましょう。
日常生活でも同じ症状が出る
起床時、寝返り、階段、入浴後など、ピラティス以外の場面でもめまいが起きる場合は、マシンだけが原因とは考えにくくなります。
レッスンを続ける前に、医師へ症状を伝えてください。
強い頭痛やしびれなどを伴う
新しく起きた強いめまいに、次のような症状が伴う場合は、緊急の対応が必要になることがあります。
- 突然の激しい頭痛
- 胸の痛みや圧迫感
- 呼吸が苦しい
- 失神した
- 顔や手足がしびれる
- 手足に力が入らない
- ろれつが回らない
- 二重に見える
- まっすぐ歩けない
- 意識が混乱している
- 吐き続けている
該当する場合は、レッスンを中止するだけでなく、周囲の人へ助けを求め、速やかに医療機関へ連絡してください。
酔いやすい人がマシンピラティススタジオを選ぶポイント
まだマシンピラティスを体験していないものの、乗り物酔いしやすくて不安な人もいるでしょう。
その場合は、料金や立地だけでなく、体調について相談しやすい環境か確認することが大切です。
初心者向けクラスがある
初心者向けクラスでは、基本的なマシンの使い方や動きをゆっくり確認できることがあります。
ただし、同じ「初心者向け」でも、定員や運動強度はスタジオによって異なります。
予約前に、姿勢を変える回数やレッスンの進め方について問い合わせてもよいでしょう。
レッスンの定員が多すぎない
参加者が多いレッスンでは、インストラクターへ声をかけにくい場合があります。
酔いやすさや体調面に不安がある人は、少人数制のクラスを選ぶと相談しやすくなります。
公式サイトに定員が書かれていない場合は、体験予約の前に確認しておきましょう。
パーソナルレッスンを選べる
パーソナルレッスンなら、一人ひとりの体調に合わせて、姿勢を変える速さや休憩のタイミングを相談しやすくなります。
大人数のグループレッスンが不安な人は、最初の数回だけパーソナルでマシンの動きに慣れる方法もあります。
体験前にカウンセリングがある
初回体験の前に、体調や運動経験を確認するスタジオもあります。
カウンセリングでは、乗り物酔いしやすいことや、過去にめまいを経験したことを伝えましょう。
持病や治療中の症状がある場合は、スタジオへ相談するだけでなく、運動を始めてよいか医師にも確認してください。
動きの変更や休憩を申し出やすい
体調が悪くなったときに、途中で休めるか、動きを変更してもらえるかも大切です。
体験前に、次の点を確認しておくと安心です。
- 苦手な姿勢を避けられるか
- レッスン途中でも休めるか
- 気分が悪くなったときにスタッフへ伝えやすいか
- グループからパーソナルへ変更できるか
- 体験当日に体調が悪い場合のキャンセル規定
東京都内でスタジオを探している人は、少人数制やパーソナル対応の有無も比較しながら選びましょう。
マシンピラティスの酔い・めまいに関するよくある質問
一度気持ち悪くなったら、マシンピラティスは向いていない?
一度気持ち悪くなっただけで、マシンピラティスが向いていないとは判断できません。
当日の体調、食事や水分、姿勢変化など、複数の要素が重なった可能性があります。
ただし、無理に慣れようとするのは避けましょう。症状が強かった場合や、同じ症状を繰り返す場合は、次のレッスンを受ける前に医療機関へ相談してください。
乗り物酔いしやすい人はマシンピラティスでも酔いやすい?
リフォーマーのキャリッジは前後に動くため、乗り物酔いに似た不快感を覚える人はいます。
ただし、車や船で酔いやすい人が、必ずマシンピラティスでも酔うわけではありません。
体験前に酔いやすいことを伝え、キャリッジの動きや頭の位置を大きく変えない内容から始められるか相談しましょう。
マットピラティスへ変えたほうがよい?
キャリッジの動きで気持ち悪くなる場合は、マットピラティスが選択肢になることがあります。
ただし、マットピラティスでも、仰向けから起き上がったり、頭の位置を変えたりする動きがあります。
姿勢変化でめまいが出る場合は、マットなら必ず大丈夫とは限りません。症状が繰り返す場合は、運動形式を変更する前に医療機関へ相談しましょう。
レッスン前に酔い止めを飲んでもよい?
マシンピラティスを受けるために、市販の酔い止めを自己判断で常用するのはおすすめできません。
薬には眠気などの副作用が出るものもあり、ほかの薬との飲み合わせにも注意が必要です。
服用を検討する場合は、医師や薬剤師へ相談してください。
気持ち悪くなったことを伝えるのは恥ずかしい?
気分が悪くなったことをインストラクターへ伝えるのは、恥ずかしいことではありません。
体調を隠して続けるほうが、転倒などの危険につながる可能性があります。
「少し酔ったような感覚があります」と一言伝えるだけでも構いません。症状を感じた段階で、早めに申し出ましょう。
気持ち悪くなるのは好転反応?
めまいや吐き気を「身体がよくなる途中の好転反応」と決めつけるのは避けましょう。
運動中の体調不良にはさまざまな原因があり、症状だけでは判断できません。
「好転反応だから続けても大丈夫」と考えて無理をせず、症状が出たらレッスンを止めてください。繰り返す場合や長引く場合は、医療機関へ相談しましょう。
まとめ
マシンピラティスでは、動くキャリッジや姿勢の変化、頭の向き、呼吸、当日の体調などが重なり、乗り物酔いに似た気持ち悪さやめまいを感じる可能性があります。
レッスン中に症状が出たら、無理に動き続けず、すぐインストラクターへ伝えましょう。
休んでも治まらない、毎回繰り返す、日常生活でもめまいがある場合は、マシンピラティスだけが原因と決めつけず、医療機関へ相談してください。
まだ体験前で酔いが心配な人は、初心者向けクラス、少人数制、パーソナルレッスンなど、体調を伝えやすいスタジオを選ぶことが大切です。
マシンを使うこと自体に不安がある人は、関連記事の「マシンピラティスが怖いと感じる人向けの記事」も参考にしてください。



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